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代理店権限等

Agents' authority

代理店委託を受けている保険会社

株式会社リンクス(代理店名「LINKS」)は、下記の保険会社と募集委託契約をしている乗合代理店です。

  • あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
  • エヌエヌ生命保険株式会社
  • ジブラルタ生命保険株式会社
  • 日本生命保険相互会社
  • プリベント少額短期保険株式会社
  • 三井住友海上火災保険株式会社
  • 三井住友海上あいおい生命保険株式会社

代理店権限

LINKSは各保険会社の保険契約締結の代理または媒介を行い、当社の生命保険募集人・損害保険募集人・少額短期募集人の権限は以下の通りです。

生命保険募集人
お客様と申込先保険会社の生命保険契約の媒介を行い、告知受領権は生命保険会社および生命保険会社が指定した医師だけが有しています。
当社募集人に口頭でお話しいただいても告知したことにはなりませんので、告知書面へのご記入をお願い致します。
尚、保険会社が承諾した時に保険契約は有効に成立します。
損害保険募集人
お客様と申込先保険会社の締結の代理権を有しています。尚、当代理店の取扱保険商品によっては、告知受領権を有する商品もあります。お客様に告知頂いた保険申込書(告知書)の記載内容が事実と違う場合は、ご契約が解除や無効になり、保険金をお支払できないことがありますので、正しく告知頂きますようお願い致します。
少額短期保険募集人
お客様と申込先保険会社の締結の代理権を有しています。尚、当代理店の取扱保険商品によっては、告知受領権を有する商品もあります。お客様に告知頂いた保険申込書(告知書)の記載内容が事実と違う場合は、ご契約が解除や無効になり、保険金をお支払できないことがありますので、正しく告知頂きますようお願い致します。

勧誘方針

 「金融商品の販売等に関する法律」に基づき、当代理店の金融商品の勧誘方針を次のとおり定めております。

保険法、保険業法、金融商品の販売等に関する法律、金融商品取引法、消費者契約法、個人情報の保護に関する法律およびその他各種法令等を遵守し、適正な商品販売に努めてまいります。
お客さまに商品内容を十分ご理解いただけるよう、知識の修得、研さんに励むとともに、説明方法等について工夫し、わかりやすい説明に努めてまいります。 
お客さまの商品に関する知識、経験、財産の状況および購入の目的等を総合的に勘案し、お客さまに適切な商品をご選択いただけるよう、お客さまのご意向と実情に沿った説明に努めてまいります。 
市場の動向に大きく影響される投資性商品については、リスクの内容について、適切な説明に努めてまいります。 
商品の販売にあたっては、お客さまの立場に立って、時間帯、場所、方法等について十分配慮いたします。
お客さまに関する情報については、適正に取り扱うとともに厳正に管理いたします。
お客さまのご意見、ご要望等を、商品ご提供の参考にさせていただくよう努めてまいります。 
万一保険事故が発生した場合には、保険金のご請求にあたり適切な助言を行うよう努めてまいります。 
保険金を不正に取得されることを防止する観点から、適正に保険金額を定める等、適切な商品の販売に努めてまいります。

禁止事項

保険業法第300条、保険業法施行規則第234条では、保険販売に関し次の行為を禁止しています。下記1~8が保険業法第300条の規定、9・10が保険業法施行規則第234条の規定になっています。LINKSは、下記の禁止事項を絶対に行いません。

No 内容
『虚偽のことを告げる行為』 
募集人が、契約者または被保険者に対して、虚偽のことを告げること、または重要な事項(保険料、保険期間、補償内容、保険金を支払わない場合など)を告げないこと。 
『重要事項について虚偽のことを告げることを勧める行為 』
募集人が、契約者または被保険者に対して、重要な事項(住所・氏名、保険の対象、他の契約の有無、事故歴など)について虚偽のことを告げることを勧めること。 
『告知義務違反を勧める行為』
募集人が、契約者または被保険者に対して、重要な事実を告げるのを妨げること、または告げないことを勧めること。 
『不当な乗換募集行為』
募集人が、契約者または被保険者に対して、不利益となる事実を告げずに、すでに成立している契約を解除(解約)させて新たな契約を勧めること。 
『特別の利益の提供行為』
募集人が、契約者または被保険者に対して、保険料の割引、割戻し、その他特別利益の提供を約束すること、または提供すること。 
『契約内容の違法な比較行為 』
募集人が、契約者または被保険者に対して、他の保険商品との比較の中で有利な部分のみ説明し、不利な部分を説明しないこと。例えば、補償内容を比較せず、保険料のみを比較して他より有利であると説明すること。 
『契約者配当・剰余金分配の予想などの行為』
募集人が、契約者または被保険者に対して、不確実な事項について、断定的判断を示すこと。例えば、積立型保険の販売において、契約者配当金は予想配当額どおり必ず支払われると説明すること。 
『保険会社のグループ会社などによる特別の利益の提供行為 』
保険会社のグループ会社などが、契約者または被保険者に対して、特別利益の供与を約束し、または提供していることを知りながら、契約の申込みをさせること。 
『信用または支払い能力に関し、客観的事実に基づかない事実・数値の表示の禁止 』
募集人が、契約者または被保険者に対して、例えば、保険の勧誘にあたり、客観的事実に基づかない、「業界No1」などの説明を行うことなど。 
10 『保険の種類・保険会社の誤解を招く行為の禁止』
募集人が、契約者または被保険者に対して、例えば、生損保のセット商品の販売にあたり、生保商品の引受保険会社を説明しない行為など。